++ 育児の難しさ ++

夏季休暇に入りほぼ1週間が経過。「10日間休暇」「北海道」「避暑」とくれば東京人の誰もが羨むサマーバケーィションでありますが、やはり今回は疲労が溜まっているようです・・・。とてもいいカホリのする娘に会いに、息子をharuに会わせに毎日片道1時間半の移動を行なっていましたが、それにプラスして「息子の育児」が重なり疲労もピークに。
今日の朝は7時半に起きたものの、朝ごはんを食べた後も睡魔が襲ってくる状態に。なので寝ました。

haruに「今日は午後から行きます」と伝え夢の中へ。

息子は寝なかったようで、何度か起こされました。結局寝たのは1時間くらいかな?昼頃に起き、北海道名物「焼きそば弁当」とオニギリを食べ、いざ病院へ。
今日の息子は何でもかんでも嫌がる始末。駅構内へ入るスロープでもいつもは楽しそうに歩くのだが今日は半べそ状態。病院の最寄のバス停で降りた後も半べそ状態。しかし病院の看板が見えると「おっ、かあしゃん、かあしゃん」と走り出す。

この無垢な気持ちの状態っていつまで?(笑)

病院に着いたら手を着きながらだが階段を1人で上る。「あんめ~あんめ~(頑張れ、頑張れ)」と呟きながら。階段を上りきると、僕の誘導なしにharuのいる病室へ向かい、ドアを「こんこんこん」と言いながらノックし、室に入る。

「かあしゃん、んふふ~」、「こんちゃ~」

haruの待ちわびていた気持ちが笑顔から伝わる
「けいすけ、こんちわ~」

病室に入ると、娘はharuのベッドで横になっていた。息子は娘を見ながら「おっ、えーんえーんや!」と言いながら顔を近づける。そろそろ娘が家族であることを認識し始めたかな?

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先にも述べたとおり午後から病院へ行ったため、2時間弱の家族の時間もあっという間に。バスの時間まで余裕がなかったので息子をベビーカーに乗せダッシュでバス停まで。息子は病院へ戻りたいとねだるヒマすらなし。ただ途中で「おいう~(降りる)」と文句連発。
その後、乗り継いだ電車で爆睡。ベビーカーでは寝付けなかったようで、抱っこした僕の肩でスヤスヤと。

帰宅後も息子は言うことを全く聞かず・・・ついついこっちも怒りがピークに。ダメですね(>_<)
ちゃんと何故怒られているのかを息子に説明しながら怒っていたが、息子も理解できていなかったのかなぁ・・・ただ僕はたったの5日間、haruは2年以上育児をやってきており、今後もっと育児が大変になる。新生児の授乳のための睡眠不足に長男の第一次反抗期の始まり。
でも僕自身はこの10日間の経験を今後に活かして夫婦協力して乗り切らなければならない。

Blogではキレイ事ばかり書いているが、実際に僕の育児が正しいのか不安だ。全ては何十年か経った時の結果論でしかないのだが。





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将来は女版アリエン=ロッベン



ロッベンとは?
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by tama5136 | 2008-08-23 22:31 | 日記