EURO2008~準々決勝~

ルーマニアが去ったEURO2008、決勝ラウンドは面白いカードばかり

ポルトガル-ドイツ
C.ロナウドの大会となるのか?予選を楽々と通過したポルトガルが安定感のあるドイツと対戦。ドイツは勢いは無いものの国際舞台ではナンダカンダでそこそこ結果を出している。
結果的には3-2という見ごたえのある試合となった、特に試合終盤3-2とリードした時点でバラックをボランチの位置に下げポルトガルの中盤を押さえ込んでいたのが印象的だった。
ドイツは若い世代がしっかりと育ってきている。今後の大会もある程度の結果を出すことに間違いは無いが30歳を過ぎたバラックがW杯を最後に引退する可能性が高いので彼の後継者が必要である。

クロアチア-トルコ
試合開始時間に起きれなくて、延長戦後半しか見れなかった。後で全てを見たが本当に目の離せない試合だった。119分にクロアチアが先制し実況も『試合が決まった』的な発言をしていたが、120分過ぎのラスト1プレーといったところでパワープレーからトルコが同点ゴールを叩き込む。トルコは2002年W杯で応援していたが、わずか6年で知っている選手がほとんどいなくなっていた。。。ビックリ。エムレ・ベロゾールを見たかったな~
クロアチアは本当にいいサッカーをしていました。ただ残念なことにGKルストゥが彼らのシュートをことごとく止めていたためにクロアチアはここで大会を去ることになった。
逆にミラクルターキーが次へと駒を進めることになった。トルコは前回大会のギリシャ以上のミラクルですね、さすがにドイツ相手だとわけが違うと思うが、ドイツにはトルコ移民も多く国間の関係からしてもドイツ-トルコという対戦には興味を持っている。

オランダ-ロシア
QFの中では最も予想がしやすい試合と思っていたが、延長戦にロシアが2点を入れオランダを玉砕。予選ラウンドで好調だったオランダは一瞬にして優勝候補筆頭となっていただろうが、この試合の内容はひどかった。死の組を楽々と通過したオランダの姿はそこになかった。イタリア、フランスを大差で破ったことにより返ってプレッシャーが重くのしかかってしまったのか?予選最終節に主力を温存させたにも関わらず足が動いていない。逆にロシアは2トップ(アルシャービンとパヴリチェンコ)がすごかった。
それにしてもオランダに3-1とは・・・恐るべし。

スペイン-イタリア
現在試合観戦中。昔からだがイタリアは嫌いだ。つまらないサッカーと汚いプレーがどうも好きになれない。スペインは『無敵艦隊』と呼ばれながらも全然結果を出していない国だ。2トップに加え中盤にもいい選手が揃っているので是非イタリアを玉砕してもらいたいところだ。
ただ、他3試合は予選ラウンド2位のチームが勝ち進んでいる。フランス戦で勢いをつけたイタリアがピルロ・ガットゥーゾを欠きながらも結果を出せるのかが見所。
現在後半だが、何だか硬い試合で決定的なチャンスもあまりない。何だか飽きてきたな~。延長戦は勘弁してくれ。
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by tama5136 | 2008-06-23 05:22 | 日記