おいおい・・・

<体罰>女性教諭が小4男児の首絞め、押し倒す 前橋


この手の事件って多いけどさ「いきすぎた教育」とか説明されておりますが、「教育」以前に先生の「人間性」に問題があるんじゃないの?
先日もこんなことがありましたよね。「生徒への配慮?」この表現おかしくないですか?人

このような考えをした人間が「教員」であることがおかしい!と思いませんか?

「生徒への配慮」として真面目な授業をしているとしても「考え方がおかしい人」に子供を預けられますか?

僕は数年前スイミングコーチのバイトをしていました。他のバイト仲間は水泳の練習を一切やっていませんでした。「教え方」をほんのちょっと主任の人に習うくらい。しかも実際の練習中のみ。
それじゃいけないでしょ。ということで自身の技術の向上をいう目的もありましたが、早めにプールに行って練習をしていました。
だって子供にそれなりに指導できたとしても子供から見たらただのデブ先生よりかはそれないりに引き締まっていて水泳が上手い先生の下で習う方が説得力があると思ったからです。
自分が今以上に上手く、速く泳げればそれを見た子供たちは「この先生のいうことをしっかり聞けば自分もあんな風に泳げるのかな?」って思うと考えたからです。

オリンピック選手どころか日本のそれなりのスイマーまでの実力はありません。夢も与えられません。でもヘタよりかはそれなりに・・・と。

上に立つ人間は下の人にとって常にお手本でなくてはならないと思います。
例えばそれはサッカー選手であればサッカーの技術のみ、ではなく「サッカー技術+人間性」である。

一人一人の「大人としての自覚」が現代の子供を育てるのではないでしょうか?
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by tama5136 | 2004-07-08 10:41 | 日記