ヒロシですっ

a0013479_066.jpgヒロシ(サンミュージック)

で始まる自虐的なネタをやる芸人
はじめて見た時に爆笑!



2度目に見たときはややウケ

次見たときは・・・


とあるサイトでひろしの紹介
本名、斉藤健一。熊本県出身。吉本福岡で漫才をしていたが、上京と同時にナベプロに移籍。その後解散し、ヒロシという芸名を名乗る。ホストの時期があったそうだが、「冴神剣」という名前。「ヒロシ」という名前は、どこにもかぶっていない。
 BGM「ガラスの小部屋」を背に、スーツを着こなし、福岡弁をしゃべり、上京した青年の悲哀・孤独・妬み・苦しみ・嘆き・不安・不満・思想等々、人間にとっての負の部分をさらけ出し、それを一言ネタにして笑いを作っている。今の生活環境がネタになっている部分が多いようだ。実感がこもっているので、逆説的に笑いも起こる。
 暗いBGMの中での暗い感じのネタ。(-)×(-)=(+)の数式が、お笑いの世界でも当てはまるかどうかは、ヒロシにかかっていると言ってもいいかもしれない。その手のネタをやっている人が、他にはあまりいないので。
 斜に構えたキャラクター、テンションの低いキャラクターは、ネタをしているうちはいいが、ネタ場を離れると、テンションの高い他の芸人に埋もれてしまい、その存在感を失ってしまう。一言で笑いを取れる瞬発性のある笑いを、瞬間的に創り出すことがヒロシにとっての存在価値になるだろうか。
参照:That'sOwaraiEntertainment
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by tama5136 | 2004-06-03 00:07 | 日記