結果or経過、そして愚痴、不安

さっきmixiのプロフィールを編集していたのですがその時に思ったこと

僕は「結果」を求める性格で、その割合はかなり高いというか100%。
「つまり、経過はどうであっても結果さえよければどうだっていい」っていうこと

以前の記事「時には」にて書いた内容

この「いいこと」なんですけど、実は自分が担当した物件で引渡し後にご自宅に伺ったところ商品券を頂いたのです。「tamaさんのお陰でとても満足しています」って。

「お客さんが満足する」結果出しました。

でもその商品券、僕には使えません。
会社に戻って部長に渡しました。
「じゃぁみんなで何か菓子でも買おうか?」って。
それも違うと思います。

建築っていうのは設計士だけの仕事じゃありません。
施主との応対に関しては我々が行ないます。現場への指示も我々が行ないます。

お客さんが満足した家っていうのは私が建てたのではなく、土地を仕入れる営業の人から始まって工務店を始め建築の工事に携わる様々な人の日々の努力によって建ったのであって僕は大したことはしていません。

うちの会社の営業の人たちは自分の結果だけを求め非常に安い金額で家を建てようとする。
ハッキリ言って工務店は赤字だ。安い金額を設計部に押し付け、工務店が見つからないと怒鳴りつける。
「金」という結果だけに囚われている営業マンってなんだか悲しいですね。

もう少し経過を充実させてさらにいい結果を求められるようになりたいです。
今回の会社、いつまで続くのやら...正直不安です。
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by tama5136 | 2005-12-15 02:25 | 日記 | Comments(0)