「北斗の拳」の作者が「花の慶次」という漫画の中でこんなセリフを使っていた。

親とは「の上でってる者、木からいちいち下りて子供の世話をするヤツがどこにいるんじゃぁぁぁ」(多少違うかも)

僕の父親は口うるさい人だったが、「木の上で怒鳴って見る」ような感じであった。
母親は黙って見ていてくれていた。
というか・・・「木の上」より「空の上」かもしれないが。

自分も「木の上で立って見る」親になってみたい・・・。
ただ、子供も木の上の親に助けを求めちゃぁダメなのかな??

親も親、子も子
お互いがその在り方を十分わかっていればいい関係が成り立つのかもしれない。
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by tama5136 | 2004-05-16 19:15 | 日記 | Comments(0)