今日は何の日?

猫カレンダーにてノブナガは1月に載っています。

はっきりした誕生日はわからないのですが、6年前の4月中旬に生まれたことだけは友人から聞きました。なので勝手に4/15を「ノブナガの誕生日」としています。

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ちょうど1年前に撮影


ノブナガの事はこのBlogにてたくさん書いたので、もうネタは残ってないですね・・・
でも思い出や感謝の気持ちは心の中にたくさん残っているわけでありまして
猫は小さな生き物であって言葉は全く通じ合いませんが、彼から「生きる」「全うする」ことを学びました。病気になって弱ってからも必死に生きていました。

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いつかどこかで会いましょう

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by tama5136 | 2005-04-15 11:11 | ノブナガ(2008.07.26) | Comments(14)

Commented by charumama at 2005-04-15 14:05
ノブナガくんのもみかんちゃんのもカレンダー見てきましたー。
(ハウスホールドって・・・なんですか??家猫ですか?)
ノブナガくんもみかんちゃんも可愛いですよね。
愛情いっぱいで育つときっとこんな風になるんだろうなぁって
思います。
もちろんもともとの器量の良さもあるんでしょうけど(笑)。
うん、かわええ!!
Commented by tama5136 at 2005-04-15 14:48
★ちゃるままさん
家猫って意味です。野良ちゃんではなく部屋で飼われている猫。
ノブナガは追いかけまわされながら生き延びてきました!(笑
彼の場合、本当に穏やかな性格でしたよ。あんな猫いないのでは?って自負しちゃいます。優しすぎ。アホだけど(w
Commented by Anne at 2005-04-15 19:11 x
ほんとですね・・・
アタシは高校3年の時に初代チィと別れています。
このとき、アタシも命の尊さを勉強しました。

ノブちゃんかわいいね・・・・
きっと天国からtamaさんファミリーを見守ってるんですね。
Commented by gachamero at 2005-04-15 20:59
こんにちは。
猫ちゃんって人間より寿命が短いから、老いたり病んだりしてもなお懸命な姿を見せてくれることで、人生の縮図というか命の尊さってものを私達に伝えてくれる気がします。ほんと、何かを伝えてくれるのは言葉だけじゃないですよねぇ。
うちの家から旅立っていった猫ちゃんやワンコも、どこかでノブナガくんと遊んでるかも。いや~っ、ワンコはないですかね(笑)
Commented by harubooo at 2005-04-15 23:14
ノブ、 ハッピーバースデ~♪♪♪
紙袋の中に入れられて 電車に乗って来たんだったよね?
紙袋に入るちっちゃなノブ。 見たかったなぁ♪
ノブのことはいつまでも忘れないよ。
ずーっとずーっと大好き。 大切な 「小さなウシさん」。
Commented by florence_nonnon at 2005-04-16 13:36
いつかどこかで会える。
そう思うと優しい気持ちで見送れますね。
ココロに沁みました。
Commented by matbabe at 2005-04-17 14:30 x
 遅蒔きながら、ノブナガくんお誕生日おめでとう。小さな躰で最期まで命を全うしようとした(に違いない)、その生きざまに改めて心を打たれました。
 うちもジズーが来る1年前にモルモットを看取ったのですが、やはり多くの大切なものを心に残していってくれたのだあと、ふと思うことがあります。「魂は永遠に生き続ける」というのは、もしかしたらそういうことなのかなあ、などと考えたりもしました。

 恥ずかしながら、「いつかどこかで会いましょう」のフレーズにいろんな思いが渦巻いて、涙してしまいました。ノブナガくん、ジズーと似てるし……。湿っぽい話で、すんません。
Commented by re-verse at 2005-04-17 14:37 x
少し遅れましたが、ノブナガくん、お誕生日おめでとうございます!

私が生まれる前からうちにはずっと動物がいて、何度もお別れを経験しましたが、そのたびにつらいし、ひとりひとりに感謝しているし、きっと一生彼らのことを忘れないでしょう。
もし彼らと暮らさなかった人生があるとしたら、私はきっと、彼らと暮らした私より数倍イヤな奴だと思う。彼らは小さな師匠であり指針です。

小さなノブナガくんが生きた数年間は、tamaさんご夫妻にとって、時間の長さでは測れない大きな意味を持っていますよね。
Commented by tama5136 at 2005-04-18 03:20 x
★anneさん
ミカンもいつかいなくなってしまいます。おそらくうちら夫婦より先に。
その時に僕らに子供がいたとすれば、その子もきっと辛い思いを経験し、命の尊さを知るかもしれないです。死は周りの人に大切な物を残しますよね。
Commented by tama5136 at 2005-04-18 03:27 x
★gachameroさん
我々が「人生」に近いものを知るのに犬や猫の命は一番の教えなのかもしれないです。命が誕生してから死まで一緒にいるわけですからね。
ノブナガはワンコはちょっと苦手です^^;
唸っているかもしれないですね~仲良く遊んでくれているといいです!
Commented by tama5136 at 2005-04-18 03:29 x
★haru
ウシみたいにノシノシ歩くあの姿だけは一生忘れないよね!幼い頃はとても機敏だったんだけどね・・・家の中で追いかけっこしてたし・・・。
ノブがいないと僕も運動不足かも?
Commented by tama5136 at 2005-04-18 03:31 x
★ノンノンさん
いつか僕がノブナガのところに行くとき、そこにはミカンも一緒にいて、もしかしたらharuもいるのかもしれない?順番はわからないけどいつか訪れる死。それまでこの世で必死に行きなければならないですね。いつかみんなの所へ行くときに後悔のないように。
Commented by tama5136 at 2005-04-18 03:35 x
★matbabeさん
初めてジズーちゃんを見た時、ちょっとビックリしたんですよ。色や太り具合がノブナガみたいで(笑
「魂は永遠に生き続ける」・・・まさにその通りですね。どこで生き続けるか?って言ったら我々の心の中ですよね。しっかりと生きている気がします。
Commented by tama5136 at 2005-04-18 03:40 x
★re-verseさん
僕もノブナガを知らなければ今以上にイヤなヤツだったに違いないです。ノブナガのお陰でミカンと生活が共にできるし、野良猫さんたちともちょっぴり会話(?)をします。re-verseさんはたくさんのお別れを経験してたくさんのことを学んだんですね。そう、師匠ですよね。僕も何か大きなことを学んだ気がします。ノブナガとの5年間は僕らの宝物です。