約2年ぶりの水泳大会

とりあえず、無事に生きて帰ってこれました。
先の記事にも書いておりましたが当日は3時起床
6時に出発しました
電車を乗り継いで2時間後の8時に現地到着
現地の駅で寝過ごすところでした。haruが「あれ?ここじゃないの?」って飛び起きて二人で慌てて電車から降りました。キケーン。
a0013479_1224648.jpg

千葉国際水泳場

8時半からw-up開始、一番怖かったのは2年ぶりの飛び込み。(これが最大のオチを呼びます)
何回か飛び込んで体の動きを思い出しました。
プールは水深2メートル程度なのであまり進んでいる気がしません、これって結構ストレスになるんですよね。。。
僕の個人種目は2種目共午前中でした
10時半から100m個人メドレー
最後に出場した大会では1'13"程度でした、なので今回は1'18"でエントリーしました。
もともとバタフライと背泳ぎの選手だった僕にとっては平泳ぎが一番苦手。大して平泳ぎの練習はしていなかったので記録の更新も考えられませんでした。

自分のレールが近づいてきます

僕は一番端の1コース。
「1コース、tamaさん、○○店」
というアナウンスと共にスタンドの仲間が手を振ってくれた。
「これだよ、この緊張感!」
と思いながらみんなに手を振り返した

「ピピーッ」笛が鳴る 飛び込み台の上に立つ いよいよ僕のレースが始まる
飛び込み台に足の指を掛け「ヨーイ!」を待つ

・・・・?

あれ?と思った瞬間。「ピッ!」(スタートのピストルの音)

えっ?

僕は慌てて飛び込みがむしゃらに泳いだ
「ヨーイ!」が聞こえなかったのだ





スターターが一番遠かったのと、50mプールを半分に仕切って2つのレースを同時に行っていたので隣のレースの水しぶきの音と、観客の声援で何も聞こえなかったのだ。

ひどい出だしだ。後で聞いた話、一人分は遅れていたようだ・・・
結果は別の記事で

とりあえずそのレールは終わったものの次のレースが1時間後に迫っていたので間を入れないよう急いで練習用プールへ行って体を休める。

次は100m自由形。今度は栄光の(?)センターコースである4コース。やはり泳ぐならここが一番。そのレースで一番早いエントリータイムの人が泳ぐところだからだ。

なんとか体の疲れをとった僕は今回のメイン、100m自由形に挑む
10月に入会しちょうど半年、中途半端ながら2年間のブランクを取り戻すべく泳いできた半年。僕は正直泳ぐのが憂鬱だった。いい記録など出ないだろうと思っていたから。

レースが始まった
両隣の二人は僕と同じくらいのペースでついてくる。ちょうどいい感じ。
前半を抑え目で入り後半にスパート!これが最近の僕の泳ぎ方。後半、両隣の選手は視界から消えたが遠いコースで僕よりずーっと早く泳いでいるのがわかった。隣で泳ぎたかったぁ~と思いつつ最後の25mを疾走いや疾泳。
25mごとのタイムがほとんど変わらない理想的なタイムが出ました。満足♪
これで水泳を続けようと思えるようになりました。

とりあえずこれで僕自身の競技はおしまい。最後にリレーに出場するのみ。
午後は音楽を聴きながらウトウト。同じチームの人が出場するときに手を振るくらい、かなり失敬なヤツだ。仲間からたくさんの声援を頂いたのにね。これは直さなくてはいけないです。

長いので続きは後日。
[PR]

by tama5136 | 2005-03-23 01:42 | 日記