深大寺の家

東京町家/深大寺の家 8

「たけちゃんにぼしらーめん」を食べに行った後、ちょっとお散歩

そこは東京都調布市深大寺近辺、木造の和風建築が建ち並び「平成」を忘れさせてくれる1本道。生い茂る木々の中に時代を感じさせてくれる風景がありました。
a0013479_16272354.jpg
a0013479_16273188.jpg


そしてカッコイイ建物を発見!あれ?もしかして?
実は以前買った「TITLE」という雑誌で「深大寺の家」というのを見たのを覚えています。その設計者が「伊礼」さんという名前なのですが、変わった名前なのでちょっと覚えていたのです。
Blogの相互シンクをさせて頂いているboro9239さんの「K+Yアトリエ」からリンクされている「irei_blog」というBlog。そう設計者はこのBlogの持ち主「伊礼智設計室さん」だったのです。
雑誌で見た時は建物所在地が「東京都調布市」となっておきながら建物の窓から見える風景が森(林?)みたいで「こんなオフィスいいなぁ~」って思っていました。
偶然にも今日、その建物を見つけたのでパシャリ

a0013479_16325975.jpg

画像小さくてわかんねぇ・・・^^;
黒いガルバリウム鋼板と雨がかりにならないところは木製の仕上。オシャレですよね。
屋根にはソーラーパネルが設置されています。
こんなちっちゃい写真じゃわからないですよね、こちらで詳しく見てください。
和風だしプンプンのいい香りが漂ってきそうですが・・・オーナーさんは外国人の方です。

一番気になるのは猛暑時の防熱です、サウナにならないか心配です。

こういった目立ちながらも周辺に溶け込んでいて、且つお客さんの要望を満たすお仕事をされている現状を見ると自分の仕事が正しいのか正しくないのかサッパリわからなくなります。
仕事の進め方、周りの人との接し方、センス、求めるもの、給料に見合った実力・・・何一つ備わっていない自分はこの先前に進めるのか?僕のような人を必要としている場所はあるのか?色々と考えてしまいます。
[PR]

by tama5136 | 2005-03-20 16:46 | 建築